実際に受かった人の職務経歴書サンプルはありますか?

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実際に受かった人の職務経歴書サンプルはありますか?

職務経歴書というのは個人情報なので、実際に受かった人の職務経歴書サンプルは見かけませんね。

 

恐らく、転職エージェントのサイトでダウンロードできる職務経歴書サンプルは、転職成功を果たした人の職務経歴書パターンをもとに、個人情報を伏せて作られていると思われるので、利用してみると良いかもしれません。

 

ハローワークや転職サイトにも職務経歴書のサンプルはありますが、ハローワークは職務経歴書サンプルの中身が薄い印象があり、転職サイトの職務経歴書サンプルは転職サイトの応募用に合わせたものもあるので、転職エージェントが提供している職務経歴書サンプルが参考にしやすいと思います。

 

ただ、良い職務経歴書を作るには、職務経歴書サンプルを参考にするだけではなく、キャリアの棚卸しや応募企業のリサーチも大事なので、行っておきましょう。

 

なぜかというと、材料がないと職務経歴書は書きにくいからです。

 

職務経歴書は全く同じ内容で複数の志望企業に出すことができますが、選考に通過するかどうかという観点で見ると、好ましいとは言えません。

 

志望先に応じて、言い回しやアピールするところ・しないところを使い分けて書く方が、採用担当者の印象は良いです。

 

そのため、先に述べたように、使い分けられるだけの材料を書き出しておく必要があります。

 

キャリアの棚卸しや応募企業のリサーチというのはその手段となるわけです。

どんな職務経歴書が書類選考に通過しやすいですか?

まず、職務経歴書の枚数で言うと、2〜3枚です。

 

4枚以上になってしまうと、ビジネス文書をまとめる能力がないと思われてしまいます。

 

また、枚数の多い職務経歴書は読む気が失せてしまいます。

 

従って、どんなに多くても3枚までに抑えて書くことが求められます。

 

そして職務経歴書の内容でポイントとなるのが、実績、強み、転職先で活かせそうなことの3つです。

 

営業職であってもなくても、実績を書く、それも数値化して書くことによって、採用担当者は自社の社員との比較がしやすくなり、評価が下しやすくなります。

 

強み、転職先で活かせそうなことも同様で、どういった場面で応募者の強みが自社で発揮できるのか、活かせるのかというのを採用担当者はイメージしやすくなります。

 

これらの3つのポイントを押さえて書くと、書類選考に通過しやすくなります。

Q&Aのまとめ
  • 実際に受かった人の職務経歴書サンプルはあるが改変して提供している
  • 書類選考に通過しやすい職務経歴書の作成ポイントは、採用担当者がイメージしやすいかどうか
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