転職歴が多い場合の職務経歴書サンプルの選び方

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転職歴が多い場合の職務経歴書サンプルの選び方

転職歴が多いと困るのが職務経歴書の書き方です。

 

職務経歴書は職務経験を時系列に記載していく編年体式という書き方が一般的なのですが、転職歴が多い人が編年体式で書いていくと、本当にアピールしたいことが職務経歴書の後ろの方に隠れてしまうことがあります。

 

例を挙げると、採用担当者が書類選考の時に職務経歴書の最初の1〜2枚しか見ない場合、3枚目、4枚目にアピールしたいことが書いてあると、アピールが出来ずに書類選考に落ちてしまう可能性があります。

 

つまり、転職歴が多い人は編年体式が合わないのです。

 

職務経歴書サンプルを選ぶ時にも、編年体式以外の職務経歴書サンプルを選ぶ必要があります。

 

では、どういった職務経歴書サンプルを選べばよいのかというと、

 

  1. 逆時系列(逆編年体式)
  2. キャリア式

 

まずは、この2つのどちらかに該当する職務経歴書サンプルを選びましょう。

 

逆時系列(逆編年体式)

逆時系列とは古い職務経験を記載していく編年体式とは違い、最新の職務経験から記載していく書き方です。

 

最新の職務経験にアピールしたい内容がある場合は、逆時系列が使えます。

 

キャリア式

キャリア式は自分のアピールしたい職務経験を中心にまとめる書き方です。

 

複数社にまたがって同じ仕事をしていた場合は、キャリア式が適しています。

 

特に、人材派遣という形で働いていた人にとってはベストな形式です。

 

大手の転職エージェントや転職サイトから職務経歴書サンプルを入手する

職務経歴書サンプルのダウンロードは大手の転職エージェントや転職サイトからしましょう。

 

逆時系列の場合は編年体式を逆に書けばOKです。

 

以上のまとめ
  • 最新の職務経験に訴求したい内容がある場合は逆時系列の職務経歴書サンプルを選ぶ
  • 複数社にまたがって同じ仕事していた場合はキャリア式の職務経歴書サンプルを選ぶ
  • 職務経歴書サンプルのダウンロードは大手の転職エージェントや転職サイトから
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